ホンダ シビック ラップ塗装

2019年7月17日
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こんにちは!

令和元年、初めての投稿です!

今回は、ホンダ シビックのサビ修理と、カスタムペイントの依頼です!!

まずは、サビ修理から紹介していきます。

ルーフに深いサビがあります。

今回は、サビがでている鈑金を切り取り、新しい鈑金をパネルボンドを使い、貼り付けたいと思います☆

なぜ、溶接ではなくパネルボンドを使うかというと、溶接では熱により鈑金が酸化し、サビてしまいます。表面を防錆しても鈑金の裏(内張の中)から湿気などでサビが出てきてしまいます。なのでパネルボンドを使い、鈑金の酸化や、熱による鈑金のひずみを防ぐ事ができます☆

まず、サビが出ている鈑金を切り取ります。

次に、切り取った鈑金の形に合わせ、新しい鈑金を貼り付けていきます!

こんな感じです☆

鈑金を貼り終えたら、次はパテで形を整えていきます。

こんな感じです☆

うまく修復する事が出来ました!!

次にサフ(下地塗料)を塗ります☆

サフを塗り終えると、いよいよ塗装です!!

今回は、カスタムペイントということもあり、オーナーさんと入念に話し合いながら、塗装の計画を立てていきました!👍🏿

話し合いの結果、ルーフとボンネットにラップ塗装を施し、さらにボンネットには、ラインボカシを入れる事になりました!!

そうと決まれば、さっそく塗装です〜☆

まずは、ボンネットのラインとなる部分の塗装です。

ペンキが乾いたら、マスキングテープを張り、ラインを出します!

今は分かりにくいラインですが、これから施す塗装により、ビシッとキレイな直線(ライン)になります☆

次に、下地のシルバーを塗ります。

こんな感じです☆

下地が出来たら、次はいよいよラップ塗装!!

下地の上に黒を塗り、ラップで模様を付けていきます☆

今回使用したラップはクレラップ〜

切りやすく、作業時間の短縮になりました😂

こんな感じです☆

さすがはラップ職人ゆたか君!美しいラップ模様に仕上げました☆

次に、キャンディ🍬塗装です。

キャンディ塗装は、塗料を塗り重ねるたびに色合いや、深み、鮮やかさなどが変わって来ます。

なので、ひと時も気が抜けない大変な塗装です💦

まずは、キャンディレッド!

ボカシとなる部分の塗装です☆

次に、キャンディオレンジを塗り、クリヤーを塗れば完成です!!

完成です!綺麗に仕上げることが出来ました☆

〜感想〜

今回は、普段あまり受けない大きなサビ修理&カスタムペイントということもあり大変でしたが、オーナーさんと一緒に計画を立て、試行錯誤を繰り返し無事、イメージ通りに仕上げる事ができ良かったです☆

オーナーさんにも喜んで頂けました!

🔚

 

 

 

 

 

 

 

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